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タウシュベツ橋梁見学ツアーに参加 (7/8)

夫のお誘いでアーチ橋見学ツアーがあるからと。

7日に帯広空港に飛び、お仕事を切り上げて釧路から走って来る夫を待つこと1時間半、ピックアップしてもらい、糠平温泉へ

帯広はこの日35度という高温

内陸部は暑い、、、

釧路は20度ないとか

 

糠平温泉の「ペンションふくろう」を予約してありました。

洋室を予約していました。

2階の角部屋

なんとこの部屋には西日が当たり、高温、ネットでは冷暖房付きと表記してあったのに、、、

どういうこと?

他の部屋には完備しているけど、洋室2部屋は奥さんの部屋だったところで、ない!

私の汗を見て、奥さんが和室を利用して下さいと。

でも我らベッドの方がいいので、部屋を変更したくない。

寝るまでクーラーのある和室で過ごしてよいと。

でもすぐには冷えず、、、我慢の時間

 

そしてさらに、温泉が地震で枯渇してしまい、ご近所のホテルへ出かけ温泉へ入れるようになっていました。

でも我らはめんどくさいのでお風呂利用ですませました。

夕食は

 

 

翌朝 5:30発のツアー参加です。

今まで展望台から遠くに見ていました。

これは2年前の展望台からの冬の写真です

 

 

レンタル長靴を履いて、車3台で出発

今まで展望台から遠くに眺めるだけでした。

人が橋のふもとにいるのを見ていました。

予約していくツアーがあるらしいと、

今回そのツアーです。(3150円)

丁度1週間前にニュースステーションで夜間ライトアップして、崩壊が進み、今年で最後かもしれないと言う

映像でした。

旧国鉄の士幌線、1937年に作られた。林業が盛んな頃、運搬に利用されていた。

発電用のダムを作る事になり、士幌線を新たに違う路線を作り移動させました。

そしてこのタウシュベツ橋は1955年より湖底に沈む事になった。

タウシュベツはアイヌ語で、木のある川という意味

 

鍵を開けて入る林道をすすみ、車を降りて 流木がいっぱいの道を進みます。

 

_DSC8486.JPG

 

今年は雪解け水が少なくて全体が見えました。

 

_DSC8489.JPG

 

 

去年は台風が3つも北海道をおそい、水の中に水没してて何もみえなかったそうです。

 

石ころがゴロゴロの坂を下りて湖底へ

 

崩壊している橋

 

_DSC8499.JPG

 

_DSC8505.JPG

 

河原の石を使って作ったそうです。

 

橋の下はロープで近づけないようになっています。

冬は水の中、氷が張る、湖底なのです。

 

_DSC8501.JPG

 

この川を渡って向こう岸に渡ろうと思った私、長靴で渡り、泥沼も、、、

しかし泥沼でズブズブと長靴がぬけなくて、抜いたと思ったら又 ズブズブに

長靴を持って必死でぬいて、ようやく対岸へ

右足は太ももからドロドロになってしまいました。

カメラも少しどろがつきましたが、レンズは大丈夫でした。

それでもめげずに、、、、

 

_DSC8517.JPG

 

 

反対側から橋を

木株、生えていた樹木は湖底に沈むため、伐採されています。

冬はこの木株に雪が積もり、キノコに見えるらしい。

 

流木を拾い杖替わりにして、石ころがゴロゴロの坂を上って、反対側へ

 

_DSC8511.JPG

 

 

 

_DSC8519.JPG

 

_DSC8520.JPG

 

戻って来た人たちに私のドロドロパンツは隠しようがなく、皆さんに笑いを提供しました。

よくあることで、助けにいって、いっしょに全身ドロドロになった事もあったとか、、、

 

思い出に残るツアーになりました、、、

 

 

JUGEMテーマ:写真

 

 

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