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韓流友との別れ

2008年から楽しみにして続いていた韓流ランチ、

ROMYさん、ジジさんと年に数回のペースで会ってマシンガントークをしていました。

そのROMYさんが3ケ月の闘病の甲斐なくあっという間に天国のご主人の元に旅立たれてしまいました。

 

3人目のお孫さんの生まれたお知らせと共にベビーちゃんの写真を送ってくれていました。

出産のお世話で忙しい日々を送っているので、忘年会はパスで新年会の約束をしていました。

 

でも、大晦日にラインで「今年のうちに知らせておくね、今入院中で病院で新年を迎えることになった」というので、ただただ驚いてしまいました。

いつものように年賀状は届きました。

直ぐお見舞いに行こうと思いましたが、私は咳が出て風邪気味なので、今は行くべきでないと判断しました。

頭の中で彼女の事がずう〜〜〜〜っとぐるぐる回っていました。

アイスランドへの旅の間も、、、

そして帰国後お見舞いに行くことが出来ました。

お見舞いに行っていいものか悩みましたが、本人に聞くと「いいよ、来て」との返事をもらいジジさんと2月15日に。

1度退院させられて、1週間で再入院お願いしたとかで、その時は個室はなく4人部屋でした。

丁度東京にお住いの次男ご夫妻が来られていて、申し訳なかったけど、少し時間を頂いて、比較的元気におしゃべりを楽しむことが出来ました。

素顔でも美人です。

「くっきり眉毛がきれいね」

「眉毛入れ墨してたのよ!」よかったねえと笑い話したり

でもやはりスリムになって病状はしんどそうでした。トイレに行くのも覚悟をして起き上がらないといけないと、、、

テレビはあんまり見れないけど、BSの「武則天」月-金だけを見てるとのことでした。

いつもの韓流ランチのように話しこみました。30分ほどかな

丁度お姉さまもお見舞いに来られておいとましました。

字を読むのもやはりしんどそうなので、ラインを送ることも控えました。

武則天を私も見始めてその最終回が3月30日というので、終わったら感想を伝えようと思っていました。

 

でも3月22日「ROMYの息子です」とスマホに電話が、、、

それって、、、悪い知らせでしかありません、、、

「日曜日に亡くなり本人の望みで家族葬で送りました」とのこと。

ただただ、あまりに早くて言葉になりません、、、悲しすぎて涙も出てこない、、、

 

ジジさんに連絡。

お見舞いに行って顔を見ることが出来てよかったねと、、、

ジジさんの快気祝いをしたのが去年5月、暑い夏、7月の韓流ランチをした時には初めてこの3人でカラオケに行きました。

その時に彼女の十八番、プライドを聞かせてもらいました。

ずっと昔からの十八番

ご主人を想って歌っておられたとしみじみ思います。

 

もうあの笑顔に会えない寂しさ、色々教えてもらえることができなくなりました。

彼女はゲーマーでもあり、face bookもしていたので、ゲームのハイスコアに彼女の名前が今も出ています。

 

中高校の時の同級生ですが、卒業後子供たちの手が離れる頃、ご一緒してお家に伺ったりランチに行ったりしてた時期がありました。

ご主人さまが阪神淡路大震災の1年後急逝され、彼女は事業の後継者としてお仕事をせざるをえなくなり、なかなか会える時間はなく疎遠になっていました。

それが、8年前、チョ・ヒョンジェ君のご縁で繋がった3人でした。

この8年ほどの濃い時間は思い出がいっぱいです。

文系の二人には色々教わることがとても多かったです。

 

ブログに綴っていたので、思い出が鮮明によみがえります。

さみしい、、、

私にとって身近にいた友との別れは初めてです。

1月経っても、いまだになかなか受け止められない現実、喪失感の大きさに打ちのめされています。

 

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