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アイスランド 2/1

お天気が気になる。

曇りのようです。

真っ暗の中、集合場所のカフェまで1時間走る。

もう一杯の人が集まっている。

ヨークルスアゥルロゥン・カフェの前から まだ薄暗い

 

氷の洞窟は夏の間に氷河の下を水が流れることで形成される。

水の流れによって900年の歳月をかけて作られた氷河が少しずつ溶かされ、やがて洞窟を形成する。

 

 

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カフェの受付で、待ってて下さいと言われ

外にいたGuide to Iceland の係りの人が「残念なお知らせです」と

折角はるばる来たのに、、、、涙

「全額お返しします、50%で代わりに氷河ハイキングに参加出来る」との事

どれ位歩くの?と聞いたら30分位と聞いたつもりでした。

10年前アラスカの氷河で歩いたことがあるので、もういいかなと思ったけど、折角だから参加する事に。

ジープみたいな大きな車に乗って出発

ガイドはシュワン、アイスランドの俳優でもあり、楽しいナイスガイでした。

途中でタイヤの空気圧を変えて、ラフ道路へ

アイゼンとヘルメットを着用して、小雨の中出発

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斜め傾斜面を滑らないように横切る、1列で歩いていくようにと言われる

ステッキを持って行ってたけど、私のはゴムが付いていて、つるつるの氷の面には何の役にもたたない

後で夫に外してもらって、なんとか。

足をハの字の逆型に出して歩く。

夫は足が痛いので遅れる、、、

大丈夫?迷惑になりそうで、途中リタイヤしたいと伝えるとガイドは大丈夫、行こうと。

これでは30分以上ではないの?

 

他のメンバーによると、4時間ツアーらしいとの事。

洞窟ツアーの方は2時間半の予定だった。それより長い!!!

半額なのに?

 

 

 

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つるつるの氷

 

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この窪みを降りて

 

 

 

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少しだけ見えた氷の小さな洞窟

ガイドにへるぷしてもらって降りて登って。

 

ムーラン

 

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この窪みにも降りて、、、

 

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集合写真を撮って

 

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なんとか無事に戻ってくることが出来た。

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クタクタ

本当に滑りそうになる氷の表面を歩くのは我々お年寄りにはハードでした。

 

アイゼンと、ヘルメットのはずし方もヘルプしてもらって、、、

ジープに乗って戻ります。

 

 

 

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空気のタイヤ圧を調整しているガイド

 

大きなタイヤが分かると思います。

この車12人乗り位かな

 

月面のようなガタガタ道を走った訳で

ラグーンに浮かぶ氷河の塊

 

 

 

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4時間ハイキングを終えて

カフェでホッと軽食。

 

昨日の海岸へ ダイヤモンドビーチ

 

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真黒な砂です。

光が欲しかった、、、

 

レイキャビクまで戻らないといけません。

予定時間に大幅に遅れた訳で、

着くのは夜、夜道を90kmで走るのはスリル満点です。

 

途中に見えた氷河

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何とか無事に最初に泊まったホテルに到着

 

駐車場のないホテルで街の真ん中にあります。

ぐるぐる回って本当にラッキーな事にホテルの真ん前に駐車出来ました。

朝9時までは無料だそうです。

何せ大荷物なわけで、、、

このホテルはエレベーターが旧式で扉を自分で開いて乗ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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