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大阪、葵祭、國生義子教室展へ その2

出発時間を勘違いしていたSさん、

時計がないと探すChi2さん

こういう事がやはり起こるお年頃か?

 

京阪で出町柳駅へ

私は初めて乗る「おけいはん」です。

バラバラにでしたが座れました。

 

葵祭を初めて見る事が出来ました。

何処でみるか?御所には行かず河原町通で待ちました。

予定の11:15を過ぎて30分頃に見えてきました。

目の前を葵の葉っぱを付けた平安王朝の装束で500人、牛 4頭、馬 36頭、牛車2台の行列が進んで行きます。

 

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賀茂川の橋から

中央の部分の下鴨神社へ行列は進んで行きます。

 

この後ホテルオークラで開催中の國生義子先生の教室展へ

4年ぶりです。

 

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翠雲の間、広い会場に圧倒されました。

生徒さん一人にテーブルがあてがわれ、展示されています。

4年間という時間があるから可能なのでしょうか、力作が並んでいました。

テーマ作品はお茶の皆具セット

それぞれ創意工夫のある作品が並び、見事でした。

 

國生先生はマスタークラブの展示会、東京、大阪、関西支部展に足を運んで下さって

いつもその素敵なお人柄に魅了されています。

 

今回先生の著書が発行されて、購入出来ました。

サインを書いて頂く事が出来ました。

 

1度ランチに出て、再び戻って、頂いたお茶券でコーヒーを頂きました。

会場の横に喫茶ルームが用意されていました。

 

セレブ感満載の会場でした、、、

 

京都駅でSさんを見送り、お茶して散会

 

 

 

 

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大阪、葵祭、國生義子教室展へ その1

14日、東京からお越しのマスタークラブのSさんに「こてこての大阪」を案内しました。

ホテルに荷物を預けて地下鉄で動物園前へ

通天閣、新世界あたりへ

日曜でしたので、すごい人出で、日曜の人混みは苦手なので、普段は出かけないところです。

串カツのお店がいっぱいあって、長蛇の列のあるお店があったり、、、

角にあったお店の呼び込みの声に負けてしまい、入ってしまったお店は、間違いだったのかもしれない、、、

 

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生キャベツがまずテーブルに

キャベツをソースにつけて頂くんだそうです

2度つけしたら500円頂きますと言う表記

このキャベツに付けて足りない時は補うらしい。

 

注文は紙に書いてするようになっていました。

夕食は6時の予定なので、あんまり食べたらいけないと言われてましたが、6本位。

 

通天閣に上るには30分待ち、なのでパス

フグの看板や、ビリケンさん、通天閣を背景にセルフィ

自撮り棒を持ってきたChiさん、でも不調で、Sさんによるセルフィ、持ち方にコツがある事をおしえてもらいました。

 

地下鉄で心斎橋へ

海外からの旅行者がいっぱいで、ここはどこ?みたいな、、、

 

グリコの看板前でもセルフィ

 

夕食は「鳥長」を予約していました。

淀屋橋迄もどり、google mapをナビにして歩き出しました。

中の島公会堂の前を通る道、新緑のトンネルで気持ちが良かったのですが、、、

このナビは違う方向へ導いていたようで、Chiさんの脳内マップの方が正しかったのに、、、

何故か本当に違う方向に歩いてしまっていて、アメリカ領事館前のお巡りさんに教えてもらい

そこから15分位さらに、、、

遅れて合流するはずのChi2さんからお店からお電話があったけど迷ってる?とメッセージが入ってたけど、

誰かが返信するだろうと返信せず、、、

結局予定の30分遅れで到着。

 

去年の香港展示会以来の再会を祝し乾杯

 

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アルコールのいける2人はビール、その後は日本酒を、、、

 

ホテルに戻る途中お初天神で撮影タイム

 

今回はchiさんのお蔭でエクシブ梅田に宿泊

いつものように暑がり組とそうじゃない組に分かれて

 

お部屋で又おしゃべり、、、

 

 

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福島・山形の旅4 最上川

銀山荘からタクシーで、大石田駅へ (この時間は送迎バスがない)

新幹線で新庄へ、駅でキャリーカーをロッカーに。

古口駅までローカル線で19分

バスで乗船場所へ(100円)

 

戸沢藩番所 あとで写真をと思っていましたが、乗船後にはここには戻ってこなかったのであります。

 

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最上川芭蕉ライン川下り(ネットで予約で100円引きの2100円)

船内で頂く竹籠弁当を予約しておきました。(1300円)

 

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ちょっと味が濃い、、、東北の味 温かいお茶と共に

 

最上川は日本三大急流の一つだそうです。

川面は穏やかにみえます。川底の方は急流になっているとか、、、

 

五月雨を集めて早し最上川

 

おしんが雪の降る中,奉公に出るシーンが有名ですが、

実際の船頭さんは張り切ったそうですが、画面には映らなかったとか、、、

 

モーターエンジンで川下りです。

 

船頭さんの軽妙なおしゃべり。

最上川音頭を歌ってくれました。

 

月の輪熊がこの前いたのが見えたというふりがあり、

後ろの船頭さんが見えた!というのですが

必死で目をこらしましたが、まったく見えません。

絶対 嘘! 演出でしょうと。

 

 

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川下りは寒いのかと防寒対策をしてきた私達、

温室状態で暑い!

この川下りは今は窓で囲ってあるので、救命ベストをつけなくてよく、椅子、テーブルになっていて楽でした。

 

窓を開けると突風が吹き込み慌てて閉めないといけませんでした。

 

水上コンビニ船はまだ営業していませんでした。

 

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天然杉だそうです。

 

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全て進行方向の右側のみ。私は左側で、テーブルがあり乗り越えられない

 

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1時間の川下りの後、

お土産売り場で、休憩。

ここの売り子さんの勧誘がすごい、、、ちょっとひきました。

 

バスで古口駅に戻ります(400円)

 

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新庄駅から新幹線つばさで東京へ

 

駅弁を車掌さんに予約してゲット、

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羽田空港の京急羽田ホテルへ

 

華麗なる加齢現象は1年半ぶりの今回皆さん進んでいて、

「切符がない」が何度あった事かしら、、、笑っちゃうほど、、、

それぞれが、笑える位で、、、

 

この旅仲間との旅、今回は13回目でした。

楽しい思い出がいっぱいの仲間との旅、

自分が健康で、家族も健康でないと旅には行けない訳です。

こうして続けてこれている事に感謝です。

 

今回は私はハードスケジュールでしたが、何とか無事にこなせました。

 

 

 

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福島・山形の旅3 銀山荘 4/13

温泉は露店風呂の寝湯が珍しいスタイルでした。

外は冷え込んでいます。

ライトアップされた木々が白樺のように見えました。

 

夕食は別室で椅子に座って頂きます

 

山海の旬な素材を使った郷土料理

 

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しそ酒、

春の炊き合わせ、

旬菜: 春野菜と蛍烏賊の酢味噌掛け、タラの芽、アサリ串、ぜんまい海月和え、鶯豆腐

お造り:本鰆

蓋物:道明寺蒸し

肉料理:山形黒毛和牛ステーキ

サラダ:地元野菜のサラダ

煮物:芋煮

鍋物:山菜蕎麦ハット鍋

酢物:貝のマリネ 北寄貝、つぶ貝、帆立

焼き物:鰆西京焼きと筍 木の芽みそ焼き

食事:つや姫

香の物:地元野菜の漬物

止椀:蛤のお吸い物

デザート:尾花沢産ブルーベリー(じゃなかったメロン)、杏仁豆腐

 

お腹いっぱい大満足でした。

 

大きなお部屋でゆったりお布団が敷かれていました。

それぞれの近況を聞いて、へえ〜〜〜ほ〜〜〜、

英語のレッスンから麻雀に路線を変えたという○○さん

へえ〜〜〜なんでも真面目に取り組む姿に感心します。

 

d−マガジンというアプリをおしえてもらって、、、

おしゃべりに花が咲いて、、、

 

翌朝の朝食

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おしん飯もありました。

最初に説明がなく、大根飯の大根漬けがおいてありました。

 

 

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福島・山形の旅2 銀山温泉へ.4.13.

花見山公園からタクシーで駅に戻る時の運転手さん、声だけ聴いていた時、男性だと思っていたのですが、

隣に座ったら胸があるではありませんか!

びっくりポン

関西のノリで話していたらひかれました

その彼女が教えてくれた、福島名物のお店へ

駅ビルにある餃子のお店でした。待つこと30分?

 

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カリッと美味しく焼きあがっていました。

焼き方談義に花がさく。

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新幹線つばさで大石田へ

 

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銀山荘の送迎バスで30分

 

今朝は雪が降ったと言う事でした。

ちょっと休憩して温泉街へ歩いていきます

 

雪が積もっていました。

 

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レトロな温泉街。未だ観光客は少ない時期だそうです。

TVドラマ「おしん」でおしんが母の働く銀山温泉旅館を訪ねてこけしをもらうというシーンがあったらしい。

私の記憶にはありません、、、

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千と千尋の神隠しの油屋のモデルとの情報がありましたが、ネット検索すると宮崎氏はモデルとして3つ挙げていて、ここは含まれていませんでした。後付けですね。

 

 

一番奥に「白銀の滝」があり、雪解け水が勢いよく流れてしました。

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ちょっと雰囲気の違う旅館「藤屋旅館」から出てこられた海外からのお客さん

ここは金髪の女将がいた事で有名だったそうです。

しかし今はもう2人の子供を連れて米国に戻ってしまったそうです。

一時は民事再生法を申請したそうな、、、改装したことが原因だったらしい。

 

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カメラを向けたらにっこりして下さったので、インタビュー

サンフランシスコから一人旅、京都、広島を周ってこちらに。

教師をされているそうで、浴衣、丹前を着て、一人ぶらぶらされていました。

この時間はとても冷えて来ていましたが、彼女は温泉に入った後で、和服を楽しんでおられました。

とてもフレンドリーで私とかおるさんはコミュニケーションを楽しみましたが、

英語の勉強を長く続けているオリーブさんが会話に入らない事に驚いてしまいました。

 

日が暮れてからの方がガス灯の明かりでいい写真が撮れそうでしたが、温泉タイム、夕食、オリーブさんの洗髪タイムなどがあり、断念。

 

 

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福島・山形の旅1 花見山公園へ 4.13

最初に予定した早朝の新幹線で福島へ

最近は駅のアナウンスがない?ので、出発時間を気づきにくい。

福島駅でキャリーカーをロッカーに預け、タクシーで花見山公園へ 定額料金(1550円)になっている。

バスもあるのだけど、この時間はまだない。

花見山公園は個人の方が無料で開放して下さっている。

30分、45分、あるいは1時間コースで山道を周遊できるようになっています。

杖が備えてあり、お借りしました。

私達はじっくり観察しながらゆっくりと散策しました。

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周りの方達も観光客の為に同じように花木を植え付けておられる。

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ボランティアガイドさんにお話を聞いて、へえ〜〜〜〜ほお〜〜〜

 

かおるさん情報によると、日経新聞に丁度この前日に記事になっていたそうです。

先代の阿部一郎さんは養蚕農家だったが、世界恐慌の影響で生糸が売れなくなり、山で摘んだ花を町に売りに行くその日ぐらし。

雑木林を耕し、1日にわずか1〜3坪しかできなかったそうですが、へこたれず花木を植え続けたのは戦争で失った戦友の為にもと、平和を希求する心があったとか、、、

写真家、秋山庄太郎氏が毎年撮影にこられるようになって、有名になったそうです。

東日本大震災の後1年間休業したそうです。

その一郎氏は2013年93歳で逝去されたそうです。

無料で公開すると言うお気持ちが本当に崇高で、感謝感謝です、、、

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今開花しているのは東海桜と花桃と白モクレン、ボケ、レンギョウ、サンシュユ、、、

右の黄色い花は日向みずき

 

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黄色いレンギョウとナズナ

 

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濃い色のこれはおかめ桜?寒緋桜?わからなくなってしまいました、、

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下向きに咲く可憐な桜 これは彼岸桜

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桜のトンネル 観光バスがぞくぞくと到着して人がいっぱいになってきました。

ちょっと雨がパラパラ、傘をさすほどではなかった。

 

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最後に会ったこれは何?

「紅葉すもも」でした。

 

大満足の我々

 

続く

 

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東京同期会へ

12日函館空港へ送ってもらい、羽田へ飛びました

東京駅へ行く方法、私は空港バスしか頭がなく、間に合うかしらとか不安でした。

空港へは神戸でも北海道でも空港バスを利用するのが常でしたから

モノレールという便利なものがあるのに気づいた私!浜松町でJR乗り換えで行けるのだ!

しかし停まっていたモノレールに飛び乗ったら、それは各停でした!快速がある事を知らなかった!

時間に余裕があったので問題はなかったけど、、、

 

旅仲間とみどりの窓口で待ち合わせていました。

最初の計画では郡山から三春の滝桜を見に行く予定でしたが、まだつぼみというので、かおるさんの提案で福島の花見山公園へ変更する事にしました。

新幹線指定席券の切符はかおるさんが手配してくれていました。買い替えの必要がある区間のみ、返金してもらえるのでその手続きが必要でした。

かおるさんはいつも直ぐお電話をかけてあちこちに質問して下さいます。私はもっぱらネットで検索するタイプです。

幹事役としていつも頼りになるパートナーです。

 

お泊りは東京ステーションホテルです!

 

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株主優待券10%オフ券をかおるさんがお持ちで、その恩恵にあずかる事に。

キャリーカーをステーションホテルにあずけました。

 

同期会は東京ステーションホテルのB1F 「カントニーズ 燕 ケンタカセ」

私は東京同期会に参加するのは3度目かな、、、

 

春の開催は初めての事だとか

懐かしい方たちと久しぶりのご対面、関西から出席の方も数名。

久しぶりの方に誰?みたいな顔をされたけど、しゃべっていると分かったって、、、ほっ!

 

18名の参加でした。レストランの会場は仕切られている訳ではありません。

先月亡くなったROMYさんの為に各テーブルで黙とうをささげて始まりました。

私から発信するつもりはなかったけど、K大学に進んだ方が多くてご存知の方が数名おられました。

 

高校の時の事を殆ど覚えていないと言う人もいて、誰かわからないと言う人も、、、

そんなものかなあ、、、ちょっと寂しい思いも

6年間で組替えは毎年ありました。170名ほどの同窓生です

出産で帰天された方も数名おられますが、最近はそんなニュースはありませんでした、、、

 

お料理はヘルシーでとても美味しゅうございました。

かおるさんおすすめのお店だったとの事。

 

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2次会は同じホテル内の虎屋カフェで

予約席をとるためには1人1000円以上の物をオーダーしないといけないとか、、、

梅あんみつを

あま〜〜〜〜〜い!

 

その後夕食を有志の方と行くことに。予約はしていないけどって、、、

我々はホテルのお部屋にチェックインしてあみだくじで部屋割りをして、すこしほっこりしてたら、

「桜通りの居酒屋さんで待ってるよ」とメッセージが入り、スマホで検索してたどり着きました。

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5時から入店したので、大きなテーブルに着くことが出来たそうです。

皆さんアルコールがすすんでました。我らのために色々オーダーして下さって、美味しい肴に舌鼓

 

まつ毛エクステ、ボトックス注入、のへえ〜〜〜〜なお話や、マイナンバーカードのお話し、、、

 

そして4次会にカラオケに行こうとなり、かおるさんと、私は参加。6名でした。

後の二人はホテルへ先に戻ってバスタイム

 

久しぶりのカラオケ、ジャズをお勉強している2人が上手にデュエット、かっこいい!

ROMYさんを偲んでプライドを。

自撮り棒で写真を撮ってくれる友、楽しい夜を過ごしました。

 

ホテルに戻ってひとしきりおしゃべり

2時過ぎまで、、、

明日は早いと言うのに、、、

 

 

 

 

 

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岩国 萩の旅 その3 11.20
ホテルのバスで花燃ゆ大河ドラマ館へ、見ないで荷物だけをを預けて
城下町の散策へ

明倫小学校の素敵な校舎にびっくりぽんです。

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菊谷横丁

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萩にゃんです。
一緒に記念写真を撮り

ガイドさんが案内しているグループについて歩き、へえーーーーほおーーーー

この小さな城下町に住んでいたのは伊藤博文、木戸孝允、高杉晋作

重要文化財に指定されている菊屋家へ
ちょうどお庭が公開されていて、その素晴らしさに感動でした。

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藩の御用達屋敷として大切に維持してきたそうで、最古に属する町屋
↑籠置きの大きな石があります。


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手入れの行き届いた大きなお庭

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○○の実
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しべが花びらみたいに

ランチは
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ここには裏庭側から入りました。
個人のお宅で、ランチを頂けます。
当主と奥様とスタッフで運営されています。

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喜寿司丼
鯵やいとよりをおからとともに甘酢に付け込んだ郷土料理だそうです。
美味しゅうございました。

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アップルパイ、(スイートポテト入り)

荷物を受け取り、予約していたタクシーで秋吉台へ

カルスト台地にススキがきれいでした。

先ず展望台へ
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黒谷側から秋芳洞内へ、タクシーは出口で待ってもらいます。

約1kmで、1時間位かかるとの事。
坂道を下って行くコースです。
地面は濡れていて、滑りそう、、、

音声案内を聞いて進みます。

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クラゲの滝昇りというネーミング。

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これは巨大な柱

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これはどこかで見た事のあるような、、、
百枚皿

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暗い鍾乳洞の中から出口が見えて、ちょっとほっとする感じでした。

すすきの写真を撮りたいので、運転手さんにお願いして戻りました。

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大きな森は長者ケ森
太陽が1瞬光り、すすきが輝いて綺麗だったのですが、写真では感動が残せてません、、、残念

新山口駅で最後のティーブレーク
清算をして、次回まで元気でねと、、、、

私は新幹線で、彼女たちは空港バスで山口宇部空港へ

今回の旅では、やはり皆に華麗なる加齢現象が、、、
旅館には早めに入りほっこりしたいと誰もが思い、足腰が痛む人もありました。

この時期の寒暖がわからず、暑がりの私は一重のコートで、念のためにとマフラー、ダウンのベストを持ち歩きましたが、1度も着ることはなく、コートも脱いでばかり、、、
他の三人はダウンのコートの人もいたり、かなりの厚着で、この体感温度の違いは何なんでしょう?

ただ、私はブーツをはいていたので、脱ぐのは簡単なのですが、履くのに時間がかかってしまい、汗でした。
お寺などで一人焦っておりました。

この旅仲間との旅は今回で13回目
全員が元気で参加出来ている事に感謝です。
旅の色んな思い出があり、お腹が痛くなるほど笑えるエピソードを思い出して、その時の私のブログを読んで、その時の光景がまざまざと蘇って、、、

3人が現在英語を勉強している事もなんだか、嬉しい事でした。
そして私が持っていたPutitに関心を持ってくれて、帰宅後皆ネットでゲットしたとラインで知らせてくれました。なんだかこれも嬉しい事でした。

来年は東へ?


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岩国 萩の旅 その2
翌朝は晴れました!
観光タクシーで市内観光へ
先ずサビエル記念聖堂

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1952年にサビエル来日(山口での布教活動)400年記念として(昭和27年)に建てられたが、(平成3年)失火により全焼焼失したので再建したそうでとてもモダンな造りでした。
内部はステンドグラスで、その図柄も斬新なものでした。

地下に記念館があり、サビエルについてお勉強
サビエル 教科書ではザビエルだったはず
Francisco de Xavier Xで始まっていました。納得

瑠璃光寺五重塔

日本3名塔 法隆寺 醍醐寺 瑠璃光寺だそうです。

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塔の中心部が上に行くほど小さくなっているので、すっきり見える

お庭にあった「すべらない木」

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百日紅の木の上方に松が!
びっくりぽんです!!!

彩香亭

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宰相などがここで宴を催したという料亭 「彩香亭」を部分的に移築して観光名所に
何せ山口県は8名の総理大臣を出したという事で、、、

この日は現代アート展もしていて廊下には

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こんな置物や




輪島塗の漆器

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深川製磁の食器

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次は常栄寺雪舟庭 禅寺
大内政弘が別荘として、画僧雪舟に築庭させたもの

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ぐるーっと周りを歩いて行けます

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ランチは前日の運転手さんに教えてもらった、バリソバ@「春来軒」福山雅治が来店したという
私が聞いて直ぐスマホで検索して画面保存していました。
この技におどろく3人、、、

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長崎ちゃんぽんのような、でもさっぱりと美味しく頂きました。

この後バスで萩まで行く予定でしたが、観光タクシーの方の提案でそのタクシーで行くことに
山道でちょっと酔ってしまいました、、、

この道を昔の人は歩いて山越えて行ってたのですねえ、、、

この日の旅館「萩本陣」に着いてティーブレーク

松陰神社へホテルの坂道をおりて歩いて散策

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「花燃ゆ」を見ていないのでもう一つピンと来ない私
でも松陰の偉大さをお勉強しました。
たった1年ちょっと、受講した門下生が日本を開国し明治維新といううねりを作った訳で、、、

旅館に戻り温泉です
ここの温泉は広く色んな形式があり楽しみました。
特に1.2mの水深のある露店風呂が気持ちよかったです。

お食事はまたご馳走で




満腹、満腹、、、

スマホの技など色々伝授
最近ガラケーからスマホに替えたのが二人、私と同じエクスペリアからiphoneに替えたのが一人
嬉しがりの私は得意になってレクチャー


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岩国 萩の旅 その1 11・18
旅仲間との今年の旅は山口県
羽田から飛んでくる3人と新幹線で行く私は新岩国駅で待ち合わせ。

錦帯橋へ
5年前に家族とドライブ日帰りで来たことがあります。

ランチ 
その時も頂いた岩国ずし

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今回のはすし飯がべっちゃりで、、、
レンコンの産地でもあるようです。

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前回は上らなかった山の上のお城、今回は楽しみにしていたけど、雨なので取りやめ

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紅葉公園とかぶらぶら散策しましたが何せ雨なので、、、

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お茶をしてほっこりしていると
 我々が先ほど乗ってきたタクシーが我々の行く先々にいるので、ちょっと驚きました。
でそのタクシーで新岩国駅へ
予定していたのより1時間早い新幹線で、山口線に乗り継いで湯田温泉へ

今夜のお泊りは「かめ福」

お部屋はベッドと和室の造り

温泉に入り



ふく 造り お鍋
ビーフシチューまで

寝る前に再び温泉

おしゃべりして2時頃おやすみ〜〜〜



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