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旅メモ
今回の旅での気付いた事
 1 首からぶらさげる貴重品袋は絶対必需品です
   命の次に大事なパスポートを入れておき、日本円と高額紙幣も入れておきます
   スリ、置き引きなどほんとに多発してるそうです
 2 クレジットカードの暗証番号を設定しておく事
   私は暗唱番号を設定していなかったのですが、しておく方がスムーズのようです
   写真付きカードならOK
3  爪切り、まゆ毛切りなどの刃ものは手荷物に入れない。
   かなり厳しいセキュリティチェックがあります
 4 ドイツのバスにはシャンプーが備えられてません。body&shampooというかんじの
もので,髪の毛にはあまりよくないようです。シャンプーは持って行く方がいい
5 デジカメのメモリースティックを必ず持って行く、充電器も
6 アメリカのホテルならお部屋に必ずあったtea bagやcoffee setは一切
   ありませんでした
7 旅行代金をJCBで申し込むと5%引きに、又千趣会から申し込むと6%引きに
なるんですって
8 フランス出国の際の免税手続きには係官はだるそうなかんじで日本語で
『シナモノハ?』と聞かれすべて見せないといけませんでした。何かお達しが
あって最近そうなったそうです
   ドイツもスイスも皆のを代表で添乗員の方が1人で行って捺印してもらえました。
  
  9 春,秋の月曜出発は新婚さんが多いって、、、当たり前か、、、

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旅 8日目
午後の飛行機ですので1時50分までにホテルに戻らなくてはいけません
私達のホテルは中心から地下鉄を利用して25分位かかります
シンデレラプランというのがありそれはEXクラスのホテルに3連泊します
ホテルのグレードよりオペラ座の近くにあり足場が良い事がいいなあとかんじました
45000円upです
地下鉄(1.4euro)を利用してサクレクール寺院へ

netで調べていたので私達はフニクラーレというケーブルカーを利用しました
さっきの地下鉄の切符でこれも乗れちゃいました。
違う階段をふうふう言って上がって来られたお仲間にあいました
数年前の『るるぶ』を持っていられ『載ってなかったあ』って、、、

ドームにあがる入り口がいったん地下へ下りた所にあります
ちょっと迷いました
らせん階段であがるので私はパスです
フィレンチェのドオーモに上がった時酸欠になり心臓がバクバクし死ぬかと思った恐怖の体験がトラウマになっているからです


パリの街が一望です

モンマルトルの丘へ
9時過ぎの早い時間でも似顔絵を描きますと近付いて来る人、キャンバスを並べて描いてる人達の光景が見られました
結構なお値段を付けて売っていました




40セントを入れて入る公衆トイレにはいりました
扉があいてびっくり、どこに座るの?と思う形をした便器
手洗いはどこ?ってかんじで
そのBOXを出て扉が閉まった後お水が流れます
かなり戸惑いました。
今回の旅もウオッシュレット、温かい便座が切実に懐かしいでした

プランタンへ寄りちょこっとお買いものをしました
高島屋が入っていて日本人観光客がひっきりなしに
いっぱいの買いものをして免税手続きをしている親子連れがいました
個人旅行と言ってました
不況日本はどこにというかんじです

空港では現地のスタッフが免税手続きをサポートしてくれ至れり尽くせりで、初めての人でも何の心配もなく参加できるなあって、、、

一路帰国の途に

今回の旅行メンバーはトラブルもなく皆カップルですので平和モードでいいかんじでした。
健康で足腰がしっかりして体力がないと行けないわけで
夫婦2人連れで参加でき私は良かったとおもったのですが
夫は友達に夫婦で行くもんじゃないとmailしたというのです
買いものに付き合い、行きたくない所にも付き合わされたと、、、
とはいうものの来年はオーロラを見に行こうとかなんとか言ってます
さてどうでしょう?


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旅 7日目
7時出発で片道5時間バスに揺られてノルマンディ海岸にあるモンサンミッシェルへ
お昼を先に。
名物オムレツ料理を頂きます

泡立てた卵でスフレ状のフアフアです
この大きさを2回供されます。その後にポークのりんごソースかけがでて、さらにケーキが、、、

5時間かかって着いたモンサンミッシェルは山、聖、ミッシェル(ミカエル)という意味
708年岩山にお聖堂を建てよと聖ミカエルの啓示を受けた司教オペールが小さなお聖堂を建てた事から、その後何百年かけて増築,改築が繰り返され今の要塞のような修道院ができたそうです
依然は潮の満ち引きで海の上に浮かんでいたそうですが堤防を作ったため今はずっと地続きになっています

ここではフランス人ガイドさんの英語による解説を添乗員さんが訳して案内してくれました。ガイドさんは片言の日本語を時折混ぜながら一生懸命に説明してくれました
帰り、パリは4連休の日曜で道路が渋滞し市内に9時過ぎにもどりました。

エッフェル塔がキラキラとイルミネーションで光っていました




みんなでの最後の夕食は中華でした
明日朝早くロンドンへ旅たつ2組とはここでお別れです







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旅 6日目

夫も私も初めてのパリ市内観光の一日です
現地のベテランガイドさんが案内してくれました
都市計画で規制された街並は統一されすばらしいものです
1階は店鋪とかオフィスで2階から上がアパートになっていて
広い所は300平米とかもあるとか、、、
ただ駐車場がないのでみな路駐です
その駐車技術にはびっくりです
車間距離10cmあるかないかです
前にゴッツン後ろにゴッツンして出すそうで日本では考えられません
小型車が殆どです
左右に停まってさらに狭くなった道を大型バスで行くので何度もヒヤッとしました

エッフェル塔、凱旋門、オペラ座、とバスで廻ります

シテ島にあるノートルダム寺院はゴシック建築の粋を集めた建てもので圧倒されます。
薔薇窓です
外からは普通のガラスなのに中からはこんなにきれいなステンドガラスです

ルーブル美術館では25名に1人のガイドと規定があるので
2グループに別れて見学です
ポイントを押さえたとても詳しい解説で館内を見ます
本気で全部見ようと思うと1月くらいかかるとか
ミロのヴィーナス、モナリザ、戴冠式など、、、
いっぱいの人でここでももう朝にスリがいたとか、、、
ガイド誌を買って帰ってからじっくり読むことに。


Louis Vuittonのお店が改装中でその前に大きなバッグが2つ

お昼からはフリーです
ベルサイユ宮殿へのオプション(65euro)を申し込みました
夫達はいやがっていましたが奥様方3人が無理やり誘いしぶしぶついてきました
庶民の敵と怒るのです
さすがにびっくりの広さと豪華さで、、、ベルバラの世界です
日本人ガイドさんの解説でとても楽しめました。


そして夜にはムーランルージュへ
夫はこれは絶対行かないと言い張り、私は1組のご夫婦とごいっしょさせてもらい行きました

dinner show(200euro)はとてもまずいとのことでパスしてdrink showへ(135euro)
コートと手荷物を2euroであずけないといけません
カメラは持ち込み禁止です
バッグをあけた時カメラが見えてしまってカメラを出せと言われさらに2euro取られてしまいました。
ディナーショーは7時から始まっています
そこへ私達は8時過ぎに入って行きますシャンパンだけ供されます
シャンパンを飲めない私はオレンジジュース2はいとかえれます
前座の歌手が歌っていて店内はすでに盛り上がっています
9時からはじまりました
美しいおっぱいをまるだしで歌い踊り、途中観客を舞台にあげて楽しませるショーがあり、あのフレンチカンカンあり1時間45分休みなく繰り広げられました
ちょっと睡魔がおそい寝てしまいそうでした

お店を出る時コートを受け取るのに時間がかかりものすごい混雑です
次のショーが11時から始まるので入場者が道路に列を作って並んでいます
毎夜こんな混雑だそうで、ひえーーーっです
バスでホテルまで送ってくれます
夫は持って来たパソコンでnetをつなげmail checkをしていました

明日は又5時半モーニングコールです
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旅 5日目

モーニングコール5時45分
7時半出発
グリンデルワルトの登山列車の駅です

ハイジが、ペーターがそこにいるのではという風景が車窓に見えます
一度見たいと願っていたスイスそのものの風景です
カラオケのバックにあるあの風景です

すでにかなりの標高の地点です
夫が高山病対策にと酸素ボンベを持ってこようとしたのですが飛行機の手荷物検査で持ち込みはnoといわれ廃棄処分にしてきました
昔子供連れで立山登山の時夫は高山病になった事がありました
その時は重いリュックを一人背負っていました
今回もカメラの入った重いリュックをもっています
心配しましたが今回はバスと電車を2回乗換えてで3454m上がって行くのですから大丈夫でした

氷河です。
初めて見ました。




ユングフラウヨッホの頂上は吹雪いていました
氷点下7度でした
雪原では飛ばされそうで息も出来ないかんじです
氷の宮殿とかありました
ココアを飲もうと思ってたのにクリームののったおいしそうな貼り紙を見て注文してしまったのはリキュールかなにかアルコールが入ったタイプで、夫がアルコールに弱い私にやめとけと、、、
時間がなかったけど再度ココアを注文しておいしく頂き満足しました

登山列車でおりてセントバーナードと記念写真です
20euroします。
めちゃ高いじゃんと思いましたが記念にと注文しました
私ワンコの横に陣取ったのですがおめめをつむっていました。
何人かおめめをつむった人のためにもう一枚の方を焼いてくれていました
他の中年2組さんにはスキャナで取り込んで送ってあげる事にします

登山列車でおりてくるときユングフラウがすっきり見えました

ローザンヌからTGVでパリへ4時間移動です
車内で幕の内弁当がでます
日本のお米です、
車内で缶入りお茶とお弁当を食べてる光景は異様かもしれません
今回の旅行中、置き引き、スリにご注意をと何度も注意されました
さらに注意をしないといけないフランスだそうです



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旅 4日目

今回の旅のハイライト、ノイシュバンシュタイン城です
11月の半ば時期的にもう少し早いほうがよかったのですが、夫の仕事でこの時期になりました紅葉にはおそいと思っていましたが、かえって初雪にあい雪景色を見る事ができました。
新、白鳥 石という意味の通り白い石で作られた白鳥にようなお城です
今年修復工事が終わった前面はほんとにまっしろできれいなお城になっていました
前日の雪でミニバスが走っていなくてバスの駐車場から坂道を30分近く上がって行きます
標高1000mに建っています
こんな山の斜面にお城を建てるなんて昔の人はどんなに大変だったのかしらと想像します
見学は完全予約制になっています、
それまでは長蛇の列ができ真夏などは大変だったようです

日本語のアナウンスで部屋ごとに解説が聞けます
ルードビッヒ2世はこのお城建設に17年を費やしたそうです。
ワグナーのオペラの場面を描いた壁画で埋め尽くされ、白鳥をかたどった色々な備品があります
政治の世界に背を向けて城作りに没頭したルードビッヒ2世はたった172日間住んだだけで謎の溺死をとげたんだって、、へえーーっつ!!!

お城の窓から見えた雪景色にうっとり、、、

帰りは馬車に揺られておりました。
おとなしくパカパカと歩くお馬のおしりはものすごく大きかったです
下りはお安くなっていました

バスでリヒテンシュタインに立ち寄りました
入国の記念にとスタンプをおしてもらうのに2ユーロとられます
なんでよと思いましたが一応記念に

5時間かかってユングフラウ地方へ
バスに乗るとゆらゆら揺れてすぐ寝ちゃいます
それでもホテルに着くとシャワーをして直ぐベッドにもぐり込み
時差にもなれ朝までぐっすり熟睡です




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旅 3日目

ローテンブルグは中世の城壁に囲まれた街で、とても可愛い家が並んでいてこれは泊まったホテルです
天狗の形をした町で天狗の鼻先のほうから町が一望できます
前日からの雪でとても素敵な雪景色になりました


日本にも支店があるという年中クリスマスgoodsのお店
お店の前には可愛い車がいつも停まっているようです
この街にも3店鋪ありたくさんのgoodsでいっぱいです

パックツアーでは必ず免税店でのお買いものをと案内されます
そこでのお買いもののバックマージンが添乗員にあるんですよね
このkathe Wohlfahrtは免税店ではないけれど色々買ってしまいました
日本人の店員さんもいます
こんなお店で働いたらきっと楽しいでしょうね

雪玉のお菓子。店頭に色々な種類が並んでいます。
ドーナッツみたいな味かと思いましたがサラッとしたクッキーが丸くまるまっているかんじです
食べようとするとぱらぱらになってどうなってるん?ってかんじ

中世の木組とレンガ屋根の家が戦災にあわずに残っているディンケルスビュールでランチ
クルクル巻いたソーセージ、太いフランクフルトソーセージにたっぷりのザウアークラウト、そしてじゃがいも。
いかにもドイツ料理です。




バスなどの大型車は街に乗り入れる事ができません
バスまで歩くカップルの列





ロマンティック街道終点フュッセン郊外にある世界遺産 ヴィースの巡礼教会
ロココ装飾いっぱいの教会です
木で彫られ放置されていたイエス像を村の女性が持ち帰り磨いたところイエス様の目から
涙が出たという奇跡がありその像が祭壇に。
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旅 2日目
早朝に目覚めて起き出し暗いうちにホテルの周りを散歩

ライン河クルーズへ

時折古城が見えぶどう畑が斜面に
ドイツのぶどうは背の低い木です

ローレライの岩
妖女の岩の伝説になった訳は川幅が狭くなっており舟人が遭難した故とか

ハイデルベルグ城は雨に煙っていました
町が一望できます







ロマンティック街道の中心ローテンブルグへ
昔琥珀を運んだ街道だそうです
雨が雪になりました
初雪だそうです

広場にある仕掛け時計を見に
窓から出て来るのかと思っていたので期待はずれでした

日本語のmenuが置いてあり片言の日本語をしゃべってくれます
日本人観光客がとても多いようです
そしてやはり中国や韓国の人達も多くにぎやかです
韓国の子供連れ家族がホテルで夜中に走り回ってドアをノックしてまわったりとかがあったようです
これはいただけません
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旅 1日目
6時半に車で関空へ
9日間13500円也で預かってくれるサービスを初めて利用。
荷物を下ろすと係りの人が駐車場に運んでくれる
帰国の際も4階の出た所に車をつけてくれるのでとても楽でした
この代金が高いかどうかは?

チェックインをして両替えをする
朝早いので1つしか開いていなくて長蛇の列
おじさん行員が汗だくで処理していたけど何故か効率が悪い
euroとスイスフランに両替え

日本航空でパリドゴール空港へ
空港に着いた所で初めてグループの人と顔合わせ
皆カップルで新婚さん14組と中年私達3組

フランクフルトへの乗り換えのため待機していると
通行止めになり警官が2名、すわ何事かと思いきや
最近は不審物があれば爆破探知機で調べ何事もない事がわかるまでこうした事がしょっちゅうだそうです
大抵ただの忘れものだそうですが、徹底した厳戒体制です

そのため遅れてフランクフルト着、出迎えのスタッフがいてスーツケースの確認をして、
バスにてライン河畔の宿へ
夕食はないとのことで空港で買ったサンドイッチのまずいこと
今後が不安に、、、
時差ぼけで夜中に何度も目覚めました





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ロマンティック街道スイスアルプス華の都パリとモン.サン.ミッシェルを訪ねる9日ツアー

行って来ました、、、
今日帰って来ました。
かなり充実の9日間でした
夫とパック旅行で海外へ行くのは初めての経験でした
スーツケースを持ち運ぶ事はなくホテルの部屋の前に届いてるし朝部屋の外に出して置けばいいと言う経験を初めてしました
関空から添乗員がついていますが、各空港や駅には出迎えの人がいてサポートしてくれます
移動は殆どバスで途中登山列車、TGVを利用しました
34名のうち14組の新婚カップルとかろうじて3組の中年カップルが参加でした
添乗員さんは若い女性でしたがとてもテキパキとしていて、ガイドもきっちりして下さってよくお勉強しているなと感心しました。


ライン河クルーズ、雨のハイデルベルグ城、翌日初雪になったローテンブルグの町並み、、雪景色のノイシュバンシュタイン城はほんとに素敵でした、
スイスの登山列車、ハイジがそこにいるような景色、
パリの町並み、歴史的な建造物が多く、路駐だらけの細い道を大型バスがすれすれに走るスリル、
ノートルダム寺院、ルーブル美術館、ベルサイユ宮殿と詳しいガイド付きで見学。
夜はム―ランルージュでショーを楽しみました。もの凄い混雑でしたが毎夜そうなんですって。
片道5時間がかりでモンサンミッシェルへ、長い一日でした
最終日フリーなので地下鉄を利用してサクレクール寺院モンマルトルの丘へ、
とほんとに盛り沢山の充実旅行でした

夫は毎食事の時会話をリードしてというかやっぱり中心になっていました
そして誰よりもたくさん食べていたのではと思います
コンタクッスのカメラ、交換レンズ、ビデオ、デジカメさらに2人分のお水と重いリュックを肩にずーっとがんばってました。
若い人達との旅行でどうなるかと心配でしたが中年3組仲良く旅してきました
帰国前日から風邪をひいてお熱がでた人と帰りの飛行機で嘔吐して血圧が下がってしまった人がいて夫がお世話したりしました

関空に着くとやっぱり日本が一番とかんじます。
日本食が最高!!!

洗濯を一度もしてないので大山になった衣類を今から洗います、、、、
そしていっぱい撮って来た写真の整理も、、、、、




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