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シリアルバー
今頃アラスカねたでなんですが、、、

マタヌスカ氷河のガイドMs Anneが氷河に着く前とトレッキング後に自分のリュックから取り出して何かを食べているのを目撃した私
きっとエネルギー源なんだろうなと想像してました。

デナリ国立公園のランチボックスにも同じような物が入っていました。


スーパーマーケットへ行った時に探しましたが、何せ広くて見つけられませんでした。
多分これかなと思って買ってみました。(後で分かるのですが、これはいまいちでした。)

河内氏に聞くと多分シリアルバーでしょうと
ツアーの最後にスーパーマーケットに寄ってもらってお買い上げ。


懐かしい Kellogg's の製品でした。
ブルーベリーのを選びましたが色々な種類がありました。

低脂肪です。
オート麦とベリー
これって日本のスーパーにはまだ見かけませんよね。
Kellog'sじゃないのも買った訳ですが、これが一番美味しゅうございました。

ソイの似た様なのが最近スーパーに並んでますが、、、
どんなでしょう?
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11,12日目 帰国へ
スーツケースを預けていたホテルに戻って1泊

前庭に咲いてたルピナス、

フェアバンクスからアラスカ航空でアンカレッジへ。
アラスカでいったいいくつこんな剥製をみた事でしょう、、、



窓からやっと初めて見る事が出来たMt.マッキンリーの頂上です!

マイレージを貯めるため、エアカナダに乗り換えてバンクーバーへ。
空港近くで1泊。


12日目

バンクーバー空港で
広い飛行場の中を自転車でかけつける救急救命士のシステム。

質問攻めする夫、
にこやかに丁寧に装備を説明してくれました。



13日目

(短期留学(多分)から帰国するケバケバの女子学生達のにぎやかな事、ずーーーーっとしゃべる、笑う、消灯中、あちこちで寝ている友達をフラッシュをたいて撮影してはしゃぐ、、、ステイ先の方の印象は如何に、、、おばさんは憂いまする)

向かい風のため1時間遅れで関空到着
ムッとする暑さにとまどいが、、、
預けていた車で帰宅。

今回の旅、やはり英語力のなさを痛感
ツアーなら日本語のガイドだけど、個人旅行はそうはいかない、、、、
聞き取れない、、、
ルー大柴みたいになって、、、単語が出てこない、、、
やはり勉強しないと、、、


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10日目 フェアバンクスへ戻ります
100年前はダンスホールだった母屋

当時のピアノ、ゴールドラッシュの頃の名残のインテリア
ガラス(流動体なんですって)の窓は上部が薄くなって割れたとか、、、
温度差がすごい、夏は30度、冬は零下40度

最後の日です、一路南下して行きます。
紅葉が又増して、、、感動です。
「すご〜〜〜〜い」の連発です。表現の語彙不足なり。









通り雨雨の後くっきり虹が、、、端から端まで、、、




ちょっと戻って場所を変えて、あっ飛行機が飛んできましたよ!


オーロラも紅葉も虹もみれたし、満足、満足、これで野生動物に遭えたら最高なんだけど
「ムースちゃ〜〜〜〜〜〜ん、ド〜〜〜〜〜〜〜ルちゃ〜〜〜〜〜〜ん」と呼んでみたりしてた私達。

最後の最後に道を横断する母子連れのムース、発見!!!



かなり手前で停まって、もっと近づきたいと思うけど、ダメと
やはり危険だそうです。
しばらくじっとしていましたが、車が来たのでさっと森の中へ消えました。

10時までというフレッドマイヤーにたどり着きました
Aさんは2日後にデナリ国立公園内での2泊3日のキャンプへ行くという。
牧永氏に必要な食料を教えてもらって、購入。
夏仕様のテント、寝袋を持って来ていたAさん
それは無謀だと、リサーチの鬼が盛んに言っておりました。
牧永さんに冬用をレンタルする事で、落着。
でも、一人で寒い中寝れたのだろうか、、、、?シンパイ、、、

私達は牧永さんお薦めの、スモークドオイスター、ブルーベリーのチョコ等ゲット


3日間の旅を終えて真っ白になった車
パンクもせず、無事で何よりでした。

運転お疲れ様でした。
Aさんは助手席でずーーーーっと居眠りしないで、がんばってました。えらいです!
居眠りする私をいつも運転手に失礼だと指摘する夫もさすがにいびきをかいて爆睡していました、、、ごめんなさい、、、

心身共にタフな河内氏、ホントにお疲れ様でした。

その後又撮影のお仕事でダルトンハイウエーを北上された時は紅葉は終わって、お天気もぱっとしない日が続いているとか。

最適のタイミングで紅葉を見れたようで、大満足です。
| ALASKA 2007 | comments(4) | -
9日目、アチガンパスまで北上

オーナーは子供さん2人のドイツ人夫婦。
2階建てのログハウスはご主人が建てられたそうです。

10時からの遅い朝食は、昔ダンスホールだったという母屋で頂きます
サワードウ(寒い所で、イーストの変わりに使う発酵した練り粉)を使ってのパンケーキと卵料理、珈琲。

お替りもいっぱい焼いて下さってます。
申し訳ないけど、酸味があって私はちょっと苦手、、、



学校はなくホームスクールという形で自宅で高校課程までネット等で勉強するそうです。
極寒の地での暮らしぶりを色々お聞きしました。へえーーーーほおーーーー
ここでの生活を選択した若いご夫婦に感心します。

村にあるゴールドラッシュの頃の記念館。閉まってました、、、


コールドフットにあるまだ新しい立派なビジターセンターへ

展示、ショップ等があります。
地名のコールドフット、金鉱堀りが北上して来た時、足の冷たさに耐え切れずここで引き返したという事でついた名前だそうです。


お昼には戻ってカレーうどんを作って頂きました。

午後からはダルトンハイウエーをさらに北上します。
5泊6日のツアーなら北極海まで行けるのですが、中高年用に企画してもらったので、アチガンパス(一番標高の高い峠)まで行きます。



手をあげているAさん、おいて行くよ〜〜〜って言われながら
若いなあってつくづく感じました、、、



長い土煙をあげて疾走していく大型トラック
「OVERSIZE」と大きく表示したトレーラーとかが走ってくると、かなりスリリング。
ダルトンハイウエーを走ると、タイヤの痛みは大変なようです。


紅葉のツンドラをハイキング
フカフカなんです、足がすっぽり沈む感じ♪
秋を彩るのはヒメカンバ、ラプラドールティー、ウラシュつつじ




そして実物がいっぱい!
黒い実を初めブルーベリーかと思って、口に、、、うん?
ブルーベリーはほんとにブルーなんです!
小さいけど甘くって、摘んではお口に、、、
それぞれ片手にいっぱいのブルーベリーを収穫して、サラダにトッピングしようと
私だけ、収穫にいたらず、、、
カメラに没頭してた?いえ見つけられなかったんですう

今日も9時半まで、ロングドライブ、お疲れさまです。

又、直ぐコックさんになった河内氏によるサーモンのスープスパゲッティ、そしてブルーベリートッピングサラダ。

とても美味しゅうございました。

食べるだけの人=夫がお皿洗いを一人でがんばりました。

2晩目もオーロラが観測できました!
最初からいっぱい着込んで、、、
昨夜より少し弱く、全空に出ている感じ



河内氏に教えてもらったテクで、撮影したログハウスとオーロラ



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8日目 北極圏ツアーに参加、オーロラです!
5泊6日のツアーから深夜帰宅した河内氏。
翌日出発のツアーで、お疲れじゃないかと心配していましたが、笑顔でホテルに迎えに来てくれました。
夫は再会を喜び、年に2回も参加な訳で、私は初めまして♪
東京から昨日到着したAさんと私達、4人で「写真家、河内牧栄と行く 2泊3日、晩秋の北極圏・まぢかで見るオーロラツアー」出発

先ずスーパー フレッドマイヤーで食料調達
(他のフレッドマイヤーでお買い物した時、何故かおつりの小銭をくれない。
???のまま質問もせずでした。即座に英語が出ない、、、
でもこの時判明しました。
紙幣は手渡しだけど、小銭は右手の方から自動で出てくるのでした。
システムを知らない日本人に一言教えて欲しかった、、、しょんぼり
(こちらのスーパーは袋入れはしてくれるのです。そのための人が配置してある、人件費の高い国にしては?、、、)


私達は自分のお昼を
彼は我々の夕食の食材、おやつをカートにいっぱい
ええーーーーー?
写真家ツアーガイド、運転手、コックさんも?ですか?


ガソリン満タンにして、ドロだらけになっている車体をちょっと洗って
北極圏へ向けて、ダルトンハイウエーを北上です。
舗装されている部分は少しだけであとはダートなロード
レンタカーでは通行不可になっている訳で、
フロントガラスは飛んできた小石で何箇所かヒビが、不安、、、冷や汗


ここ数年山火事がひんぱんに起こり真っ黒な所があちこちに
落雷によって起こる山火事は森林にとっては自然交代の現象

焼けた後に最初に芽吹くのがヤナギランFire weedと呼ぶのはそのためもあるとか
ここではもう白くなって銀色に輝いてます。

日本企業が作ったというパイプラインと平行して


河内氏です。カメラはフジ、
彼ご推薦のロケーションに度々停まり思い思いに撮影。

黄葉しているのは白樺。もう撮りまくりです。
ユーコン川を渡り


北極圏の境界線を越えます


針葉樹が段々なくなりツンドラの世界です。



ゴールドラッシュの頃は栄えたワイズマンという小さな村(今は人口20数名)
Arctic Getaway B&B(Bed & Breakfast)に9時半到着(10時間半のロングドライブ)
オーナーに挨拶に行くともうお休みになっていました。
まだ明るいのですが、、、

ログハウスは暖房が入っていて暑いくらい。
水洗トイレ、シャワーが完備、自家発電です。
(道中、水洗トイレは無くなり、ぼっとんでした、、、)
到着するなり川内氏は座る間もなく、ランニングシャツになり夕食の準備
となかいのソーセージのカレー
サラダ、
スモークドオイスター
もちろん私もAさんもお手伝いしました。夫?何もしてません!

ワインを頂いて色々お話してオーロラが出るのを待ちます
私、ワインをほんの少しだけ頂いただけなのに、星がチカチカ、、、???
酔っ払ったようです、、、
少し横になっていました。
12時過ぎ、オーロラが出始めたとの声。
慌てて着込んで出て行く、
「ええーーーー?どこ?どこ?」
初めて見る私には雲なのかと思うほどうっすらと白くたなびいているだけみたいな

真っ暗闇の中、ヘッドライトをつけて、三脚にカメラをセットして、
持って行ったはずなのに、レリーズを何故か無くしてしまった私、2秒タイマーにしてなんとか。
まだ、月が明るいけど、画像には緑色のオーロラがほんのり出てます。
15秒露光、

Aさんは三脚を持ってないという、手持ちは無理。
停めてあった車に置いてなんとか

どんどん気温が下がって、更に着込んで、。
2時過ぎになると

Aさんと私は「すご〜〜〜〜い!」を連発、歓声をあげながらシャッターをきりまくる
カーテン状になってゆらめくのも。
北斗七星、北極星も写ってます、

夫は『こんなもんじゃない、もっと凄くなる』と何度も言うのです。


充分感動しましたとも。
寒いし、、、芯から冷えて、、、
あんまり見えなくなったので、3時過ぎ私とAさんはひきあげシャワーを

4時までがんばった男達が言うのはあの後ですごいのが出たらしい。

この日の枚数、372枚!


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7日目 クリーマーズ・フィールド
フェアバンクスの北にある渡り鳥保護区、クリーマーズフィールドへ
鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、、、、、数10万羽が飛来するらしい、、、、

ゴールドラッシュの頃、原野を切り開いて作ったクリーマーズデイリー農場だった土地で、今は州政府に買い取られ、渡り鳥保護区になっています。









アラスカのひまわりが青空に映えて、、、




6日間で1300マイル(2000km)走ったレンターカー。車
運転大変お疲れさんでした。
無事で何より、ホッ、、、

空港に返却しに行っている間に、私はホテルのコインランドリーで2度目のお洗濯。
このホテルはお高くて、洗濯と乾燥に2ドル50セント(前のホテルは1ドルだった)ずつ、クオーター20枚も入れないといけません。
もう少し工夫があってもいいんじゃないかと、、、

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6日目 フェアバンクスへ
フェアバンクスへ向けて出発
道路沿いでお花の撮影なんぞ、、、


Nenanaの町、短い夏を楽しむかのようにどのお家もお花で飾られてます
左に写っているのは公営ギャンブル、ネナナアイスクラシックで使うポール
ユーコン川の支流タナナリバーの雪解けでこのポールが流れ出す時刻を1分単位で当てるとか、、、



犬ぞり用のワンコがいっぱい



サンタクロース・ハウス ツリー
ノースポールの消印付きでサンタさんからのクリスマスカードを送ってくれます(日本へは8$、もちろん日本語で書いてあります)
ウワッハッハハ、ウワ八ッハといかにもサンタさんの笑い方なんです。
写真撮影に応じてくれます。


真っ赤なお鼻のトナカイさんがお庭に

とても大きな角が、可哀想な位、、、
角には薄く毛があって、ベルベットみたいな感触でした。


痒い〜〜〜〜〜の?


フェアバンクス郊外のロッジに泊まって夜オーロラ観測を目論見ました。



Northern Lightsが1瞬現れたらしい。(地元の人はオーロラと言うよりNorthernn lightsと言うほうが多いみたい、、、)
私を起こしに来てくれたその間に消滅、、、、
テキサス在の若い日本人家族と一緒に待ちましたが断念、、、

こんなに雲があっては無理、、、、


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5日目 デナリ国立公園、ツンドラワイルドツアー
Mt,マッキンリーを擁するデナリ国立公園の大きさは四国相当
自然保護のため1部分しか一般車両が立ち入れないようになっていて、巡回バスに乗り換えるようになっています。

私達は予約していた5時半出発のバスツアー(日に2便)に参加
ランチボックス(水とクロワッサン、サラミ、ニンジン、シリアルバーショック)と
温かい1杯の飲み物付き、、、



まだ真っ暗な時間に集合、4台で出発、堅いシート!
ガイド兼運転手さんは子連れでした、、、?いいのか?
右側に乗るか左側に乗るか、夫によると左側がいいと乗り込んだのですが、リボンで左側は次の集合場所で乗る人のための席として区切られてました!

運転しながら8時間ずーーーーーーーーーーっとしゃべりずめのガイドさん、野生動物を見つけたら停まってくれます。



が、しかしです。


バスの窓から比較的近くに見れたのはこのリスとグリズリーベアだけ


白い点にしか見えないドールシープ。

遠くに見えるイヌワシなどをビデオカメラで写してモニターに映し出してくれます。
四国の広さがあるのだから、わざわざバス道近くに出没する動物は稀であるのは当然か、、、
サファリパークに行く方が見れるというもの、、、
タイガとツンドラ地帯の景色はそれなりに、、、

そしてストーニーヒルで見えたMT.マッキンリーは又しても雲の中、、、


朝が早かったので帰りはガイドさんの声が子守唄状態でした、、、、


車で行けるサベージリバーまで再び行ってみました。
アラスカの州鳥 雷鳥が目の前に

白い太い足がかわいい!





アラスカ鉄道のデナリの駅付近で



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4日目 デナリ国立公園へ北上
ワシラからジョージパークスハイウエイを北上。
デナリまで、約300km

入道雲のサイズもビッグな感じ




時速65マイル(約105Km)制限の対面通行
大きなトラック、キャンピングカーとすれちがう迫力はかなり






アラスカで1番目についた夏に咲くヤナギラン
殆ど綿毛状態になってしまって時は秋。


どんな花かなと思っていて、やっと見つけました!




道路沿いにカメラの図柄のシーニックポイントの標識がありますが、これがあんまり意味なしで、、、

残念ながらMt.マッキンリー(6194m)は雲の中、、、


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3日目 マタヌスカ氷河、ムスクオックスファームへ
マタヌスカ氷河までグレンハイウエーを2時間半のドライブ

渓谷で車を停めては撮影


MICA guides
10時出発、30分前集合なのに、工事中等があったり、道を間違えたりで9時40分着。汗、汗
笑顔の女性ガイドさんが「Welcome!」と車に近づいて来てくれました。
先ず書類にサインをします。
全文読んでいる時間ないし、、、汗

マタヌスカ氷河は車で近づけるアラスカ最大の氷河との事
ポカリスエットのCMで話題になった所とか。
温暖化の影響で氷河が後退していると聞きますが、このマタヌスカは400年程先端の位置は変わらないそうです。



トレッキングシューズに履き替え、ゴアテックスの上着を着込みました。
レンタルのクランポン(アイゼン)の装着方法を教えてもらい、ヘルメットのサイズをあわせます。

今回はスペインからの3人組と我々のグループ
自己紹介をして、バンに乗り出発
氷河末端部付近は私有地なので、管理人のおばさんにお金(1人5$)をおさめるとバーが開きます。
氷河の近くまでダートな山道をゆっくり、ゆっくり走って下りていきます。

駐車場からしばらく歩いてから、先ほど教えてもらったクランポンを各自装着します。
さっき教えてもらったのに、ええーーーっ???てな具合で、アンに手伝ってもらい、汗
サングラスをかけ、トレッキング開始です。


ねずみ色の泥土の上を歩くとシャコシャコって言う音が。
下は氷なんですね。


ノルウエー人のMs.Anne
重いリュック(救急セット、雨具等)を背負い、前には水を1Lぶらさげてるし、、、タフです!
氷河の歩き方、登り方、降り方を伝授してもらい、各自見てもらいます。
足全体で氷河をとらえ、自分のクランポンにつまずかないように、、、
ほめ上手のアン。
念のためステッキも持って行ってた私達。役立ちました。
ガチンガチンの氷河の上をガシガシとその靴音だけが響きます


ムーラン(氷河の溶けた水が流れ込む穴)を覗き込む時は一人ずつ、アンが間近に立って介助してくれます。
所々にクレバスもあり、用心深く1列になって歩くように指示がでます。
流れる冷たいお水を手ですくって飲みました。
何万年前の自然の神秘に感動の3時間トレッキング




行きは説明を受けながら時間をかけたアップダウンを帰りは一気に戻ります。
氷河の上では冷たい風を感じてたのに、車に戻る頃には汗だくでした。

ムスクオックス・ファームに寄りました。

氷河時代の生き残りジャコウ牛の放牧をしている珍しい牧場です。
女性ガイドさんの案内で広い牧場のほんの1部分だけ見学


零下30度以下にも耐えうる毛皮はさすがに夏は暑そうで、、、

このムスクをコームして出来るqiviut(キヴィゥト)でエスキモーが作る柔らかい帽子、ショール等があります。


このムスクは人に慣れているのでGood girlです。


ワシラのホテル泊


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