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釧路へ 4.15 

羽田発の始発で釧路空港へ

気温がぐっと低い

 

最初に赴任した摩周の時よく利用した釧路空港です

空港バスで、釧路駅へ

 

夫に迎えに来てもらい、マンションへ

今回は12階建ての5階

予定では午前中に搬入でしたが、午後になるとの事

手持無沙汰です、、、

座るところもない訳で、、、出窓や押し入れに座る

 

夫は前日の搬出後、函館から8時間かけて釧路に到着

3日間、色々する事があって、ろくなものを食べてない、とてもお疲れの様子

旅の話をするのが申しわけなく、、、

 

1時過ぎにトラックが到着

荷ほどきお任せコースとかですが、若い男性スタッフに任せる訳にはいかず、キッチンは私がするしかなく、、、

でも親切にてきぱきと動いてくれて助かりました。

 

前回とおなじサカイ引越センターです。

夫の靴が6足行方不明になった苦い出来事

 

きちっとラベルシールを貼っていたに関わらず、夫はあれがない、これがない

と探し物の連続、、、

搬出の時に私は立ち会っていないので、わからない事が多く、、、

探し物は本当にストレスです。

新しい職場に出す、私の住民票などの書類がないと言い出し、、、私は手渡ししたはずで

何処にしまったかが、わからないみたいで、、、

そしてUSBもないと、、、

 

結局すべて解決したのですが、、、アイスランドの旅の時もそんな事が

疲れているからか、加齢のせいか、、、不安

 

という私もマイナンバーカードの申請をしてみたのですが、控えの票が行方不明になり、

探しものはなんですか?見つけにくいものですか?♪井上陽水の歌が頭の中をクルクルまわる

提出しないといけないのに、、、函館へ来るまでにカードは届かなかった。

 

結局帰宅したらカードが届いたので区役所に取りに行くようにと。

電話したら本人確認が出来れば良いとの事でした。

 

後日控えの票は見つかりました!えーーこんなとこにあったん!と思うようなとこに。

何故そこを見なかったのか、不思議です、、、

 

釧路はやはり朝夕冷えます

暖房は灯油のファンヒーターで全室まかないます。

夫の部屋はちょっと寒い

 

そしてインターネットの工事が20日にしか出来ない。

人手不足の北海道!

スマホのテザリングを使うしかなく、2ギガでは足りなくなりそうなので1ギガ1080円で購入しました。

 

駐車場が敷地内はとれず、道路を挟んだ空き地です。

ちょっと不便です。

 

17日から夫はお仕事に

すっかり疲れた顔で帰宅。

大丈夫?と本当に心配になります。

 

私のできる事はして、19日に帰神

 

11日間留守をしていた間にお庭はすっかり春になっていました。

花みずきが開花し、バラのつぼみも膨らみ、そして雑草も芽吹いて

 

夫からの電話、カッターがないと

所定の引き出しにしまってあるよ

30分探したというのです、直ぐ聞いてね!

 

 

 

 

 

 

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福島・山形の旅4 最上川

銀山荘からタクシーで、大石田駅へ (この時間は送迎バスがない)

新幹線で新庄へ、駅でキャリーカーをロッカーに。

古口駅までローカル線で19分

バスで乗船場所へ(100円)

 

戸沢藩番所 あとで写真をと思っていましたが、乗船後にはここには戻ってこなかったのであります。

 

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最上川芭蕉ライン川下り(ネットで予約で100円引きの2100円)

船内で頂く竹籠弁当を予約しておきました。(1300円)

 

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ちょっと味が濃い、、、東北の味 温かいお茶と共に

 

最上川は日本三大急流の一つだそうです。

川面は穏やかにみえます。川底の方は急流になっているとか、、、

 

五月雨を集めて早し最上川

 

おしんが雪の降る中,奉公に出るシーンが有名ですが、

実際の船頭さんは張り切ったそうですが、画面には映らなかったとか、、、

 

モーターエンジンで川下りです。

 

船頭さんの軽妙なおしゃべり。

最上川音頭を歌ってくれました。

 

月の輪熊がこの前いたのが見えたというふりがあり、

後ろの船頭さんが見えた!というのですが

必死で目をこらしましたが、まったく見えません。

絶対 嘘! 演出でしょうと。

 

 

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川下りは寒いのかと防寒対策をしてきた私達、

温室状態で暑い!

この川下りは今は窓で囲ってあるので、救命ベストをつけなくてよく、椅子、テーブルになっていて楽でした。

 

窓を開けると突風が吹き込み慌てて閉めないといけませんでした。

 

水上コンビニ船はまだ営業していませんでした。

 

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天然杉だそうです。

 

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全て進行方向の右側のみ。私は左側で、テーブルがあり乗り越えられない

 

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1時間の川下りの後、

お土産売り場で、休憩。

ここの売り子さんの勧誘がすごい、、、ちょっとひきました。

 

バスで古口駅に戻ります(400円)

 

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新庄駅から新幹線つばさで東京へ

 

駅弁を車掌さんに予約してゲット、

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羽田空港の京急羽田ホテルへ

 

華麗なる加齢現象は1年半ぶりの今回皆さん進んでいて、

「切符がない」が何度あった事かしら、、、笑っちゃうほど、、、

それぞれが、笑える位で、、、

 

この旅仲間との旅、今回は13回目でした。

楽しい思い出がいっぱいの仲間との旅、

自分が健康で、家族も健康でないと旅には行けない訳です。

こうして続けてこれている事に感謝です。

 

今回は私はハードスケジュールでしたが、何とか無事にこなせました。

 

 

 

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福島・山形の旅3 銀山荘 4/13

温泉は露店風呂の寝湯が珍しいスタイルでした。

外は冷え込んでいます。

ライトアップされた木々が白樺のように見えました。

 

夕食は別室で椅子に座って頂きます

 

山海の旬な素材を使った郷土料理

 

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しそ酒、

春の炊き合わせ、

旬菜: 春野菜と蛍烏賊の酢味噌掛け、タラの芽、アサリ串、ぜんまい海月和え、鶯豆腐

お造り:本鰆

蓋物:道明寺蒸し

肉料理:山形黒毛和牛ステーキ

サラダ:地元野菜のサラダ

煮物:芋煮

鍋物:山菜蕎麦ハット鍋

酢物:貝のマリネ 北寄貝、つぶ貝、帆立

焼き物:鰆西京焼きと筍 木の芽みそ焼き

食事:つや姫

香の物:地元野菜の漬物

止椀:蛤のお吸い物

デザート:尾花沢産ブルーベリー(じゃなかったメロン)、杏仁豆腐

 

お腹いっぱい大満足でした。

 

大きなお部屋でゆったりお布団が敷かれていました。

それぞれの近況を聞いて、へえ〜〜〜ほ〜〜〜、

英語のレッスンから麻雀に路線を変えたという○○さん

へえ〜〜〜なんでも真面目に取り組む姿に感心します。

 

d−マガジンというアプリをおしえてもらって、、、

おしゃべりに花が咲いて、、、

 

翌朝の朝食

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おしん飯もありました。

最初に説明がなく、大根飯の大根漬けがおいてありました。

 

 

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福島・山形の旅2 銀山温泉へ.4.13.

花見山公園からタクシーで駅に戻る時の運転手さん、声だけ聴いていた時、男性だと思っていたのですが、

隣に座ったら胸があるではありませんか!

びっくりポン

関西のノリで話していたらひかれました

その彼女が教えてくれた、福島名物のお店へ

駅ビルにある餃子のお店でした。待つこと30分?

 

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カリッと美味しく焼きあがっていました。

焼き方談義に花がさく。

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新幹線つばさで大石田へ

 

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銀山荘の送迎バスで30分

 

今朝は雪が降ったと言う事でした。

ちょっと休憩して温泉街へ歩いていきます

 

雪が積もっていました。

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レトロな温泉街。未だ観光客は少ない時期だそうです。

TVドラマ「おしん」でおしんが母の働く銀山温泉旅館を訪ねてこけしをもらうというシーンがあったらしい。

私の記憶にはありません、、、

 

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千と千尋の神隠しの油屋のモデルとの情報がありましたが、ネット検索すると宮崎氏はモデルとして3つ挙げていて、ここは含まれていませんでした。後付けですね。

 

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一番奥に「白銀の滝」があり、雪解け水が勢いよく流れてしました。

 

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ちょっと雰囲気の違う旅館「藤屋旅館」から出てこられた海外からのお客さん

ここは金髪の女将がいた事で有名だったそうです。

しかし今はもう2人の子供を連れて米国に戻ってしまったそうです。

一時は民事再生法を申請したそうな、、、改装したことが原因だったらしい。

 

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カメラを向けたらにっこりして下さったので、インタビュー

サンフランシスコから一人旅、京都、広島を周ってこちらに。

教師をされているそうで、浴衣、丹前を着て、一人ぶらぶらされていました。

この時間はとても冷えて来ていましたが、彼女は温泉に入った後で、和服を楽しんでおられました。

とてもフレンドリーで私とかおるさんはコミュニケーションを楽しみましたが、

英語の勉強を長く続けているオリーブさんが会話に入らない事に驚いてしまいました。

 

日が暮れてからの方がガス灯の明かりでいい写真が撮れそうでしたが、温泉タイム、夕食、オリーブさんの洗髪タイムなどがあり、断念。

 


 

 

 

 

 

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福島・山形の旅1 花見山公園へ 4.13

最初に予定した早朝の新幹線で福島へ

最近は駅のアナウンスがない?ので、出発時間を気づきにくい。

福島駅でキャリーカーをロッカーに預け、タクシーで花見山公園へ 定額料金(1550円)になっている。

バスもあるのだけど、この時間はまだない。

花見山公園は個人の方が無料で開放して下さっている。

30分、45分、あるいは1時間コースで山道を周遊できるようになっています。

杖が備えてあり、お借りしました。

私達はじっくり観察しながらゆっくりと散策しました。

 

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周りの方達も観光客の為に同じように花木を植え付けておられる。

 

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ボランティアガイドさんにお話を聞いて、へえ〜〜〜〜ほお〜〜〜

 

かおるさん情報によると、日経新聞に丁度この前日に記事になっていたそうです。

先代の阿部一郎さんは養蚕農家だったが、世界恐慌の影響で生糸が売れなくなり、山で摘んだ花を町に売りに行くその日ぐらし。

雑木林を耕し、1日にわずか1〜3坪しかできなかったそうですが、へこたれず花木を植え続けたのは戦争で失った戦友の為にもと、平和を希求する心があったとか、、、

写真家、秋山庄太郎氏が毎年撮影にこられるようになって、有名になったそうです。

東日本大震災の後1年間休業したそうです。

その一郎氏は2013年93歳で逝去されたそうです。

無料で公開すると言うお気持ちが本当に崇高で、感謝感謝です、、、

 

 

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今開花しているのは東海桜と花桃と白モクレン、ボケ、レンギョウ、サンシュユ、、、

右の黄色い花は日向みずき

 

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黄色いレンギョウとナズナ

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濃い色のこれはおかめ桜?寒緋桜?わからなくなってしまいました、、

 

 

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下向きに咲く可憐な桜 これは彼岸桜

 

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桜のトンネル 観光バスがぞくぞくと到着して人がいっぱいになってきました。

ちょっと雨がパラパラ、傘をさすほどではなかった。

 

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最後に会ったこれは何?

「紅葉すもも」でした。

 

大満足の我々

 

続く

 

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